第21回 D009プリオーダー

 先日のミュージアム&ギャラリーミーティングの際にスコッティから発表されたスコッティキャメロン初のダマスカスステンレススティールを素材としたスコッティキャメロンツアーパターの最高峰D009TourDSSはお蔭様で最初に製作された9本が完売いたしました。お買い上げ頂きましたお客様本当にありがとうございました。
 発表の席でスコッティが参加のメンバーの皆様に申し上げました通り、D009は今後2年間程度で27本製作される予定になっております。これから製作されるD009は№11からということになります。
従いまして#1~#10を購入されたお客様は大変貴重なナンバーをゲットされたという事になりますね。№11から何本が次のロットになるのか、いつ頃製作されるかは今のところ全く未定となっています。
又、既に数本のD009は特定のナンバーと共に予約されていますので、もし、特定のナンバーを希望されるお客様がいらっしゃる場合にはお早めに予約されることをお勧め致します。
尚、お客様より後から作られるD009の方がより凝ったスタンプが打たれるのではないか?というご質問をよくお受け致しますが、全てのD009のスタンピングは同程度でよく似たものになるという解答をスコッティから得ています。

第20回 D009 Tour DSS

世界ナンバーワンのハンドクラフトパターをお楽しみのお客様にスコッティキャメロンから新作パターD009をお届けいたします。

先日10/18~19に日本で行われたスコッティキャメロンミュージアム&ギャラリーのミーティングにおいてベールを脱いだD009はスコッティのラグジュアリーデザインの集大成でした。その1本1本は非常に貴重なダマスカスステンレススティールのブロックから削り出され、渦巻くパターンとゴールドのフィニッシュが驚愕の仕上がりになっています。パター本体には黒のクロコダイルハンドステッチグリップとイタリア製ソフトレザーのヘッドカバーという最高のヘッドにふさわしい付属品が装着されています。それぞれは真にユニークかつ息をのむような出来栄えです。

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スコッティはわずかに27本のD009を世に送り出す計画です。そのうちの9本はミュージアム&ギャラリーのミーティングで発表されました。その他の18本は2年以内に順次製作される予定ですが、その全てのD009はスコッティキャメロンミュージアム&ギャラリーを通じて世界に販売されることに決定されました。

第19回 Timeless

前回のコラムでお話したタイムレスは10/18Scotty Cameron Museum & Gallery のミーティングで遂にそのベールを脱いでデビューしました。スコッティはこのミーティング時に7本のNewPort 2 GSS Timelessを持ってきてくれました。それぞれにNo.2~8までのヘッドナンバーが刻印されたパターでスコッティ曰くヘッドナンバーを刻印したパターはここに持ってきた7本のみになり、今後製作するパターには打たないという事なのでこの7本は本当に貴重なパターになったわけです。
何故TimelessというネーミングかといいますとクラシックGSSとキャメロン&カンパニーをたして2で割ったようなヘッドデザインでお判りのように、Classic + Modern = Timelessということです。

第18回 D009

遂に幻のパターが制作されました。昨年のミュージアム&ギャラリーの時一人のファンからスコッティにダマスカスを素材としたパターをつくる事はないのですか?という質問があり、スコッティはいずれと答えたのですがそのとき以来コレクターの間ではいつどこでどのモデルという事が大きな噂になっていたパターです。スコッティは先日のミュージム&ギャラリーのミーティングをその発表の場に選び,009をモデルとして選び、更にクロマティックゴールドというダマスカスを素材としたものでは史上初で唯一のパターを制作しました。スコッティ自身これまで制作してきたパターの中で最高級のものですと集まった大勢のスコッティファンに伝えました通り,本当に超豪華仕様となっています。ヘッドカバーは,わざわざイタリアから革を取り寄せて縫製させた特注品、ヘッドの素材のダマスカスはスコッティ曰くGSSよりはるかに高価というもので、スコッティが調べたところ約200年前より、西洋では刀の素材として使用されていたようです。グリップももちろん特注品です。今回スコッティは9本のD009をつくりましたが、それぞれのパターにはシリアルナンバーがスタンプされています。スコッティは今後27本のD009の製作を考えているようです。