第18回 D009

遂に幻のパターが制作されました。昨年のミュージアム&ギャラリーの時一人のファンからスコッティにダマスカスを素材としたパターをつくる事はないのですか?という質問があり、スコッティはいずれと答えたのですがそのとき以来コレクターの間ではいつどこでどのモデルという事が大きな噂になっていたパターです。スコッティは先日のミュージム&ギャラリーのミーティングをその発表の場に選び,009をモデルとして選び、更にクロマティックゴールドというダマスカスを素材としたものでは史上初で唯一のパターを制作しました。スコッティ自身これまで制作してきたパターの中で最高級のものですと集まった大勢のスコッティファンに伝えました通り,本当に超豪華仕様となっています。ヘッドカバーは,わざわざイタリアから革を取り寄せて縫製させた特注品、ヘッドの素材のダマスカスはスコッティ曰くGSSよりはるかに高価というもので、スコッティが調べたところ約200年前より、西洋では刀の素材として使用されていたようです。グリップももちろん特注品です。今回スコッティは9本のD009をつくりましたが、それぞれのパターにはシリアルナンバーがスタンプされています。スコッティは今後27本のD009の製作を考えているようです。

第17回 Newport2 Timeless

スコッティはこのたびニューポート2スタジオセレクトのヘッドデザインでGSSのニューポート2を製作すると話してくれました。今シーズン、USPGAツアーにおけるスコッティのツアーパターの使用率は40%を超えていますが、その原動力はスクエアバック、ファストバック、ノッチバックの新シリーズもさることながら、新しいニューポート、ニューポート2のセレクトヘッドがピン型ヘッドを好むツアープロの間で圧倒的な支持を受けているからに他なりません。
このセレクトヘッドはクラシックとキャメロン&カンパニーの優れた長所を掛け合わせた素晴らしいヘッドです。従って多くのプロがこのセレクトヘッドに持ち替えています。そのような状況の中プロ達からはGSSヘッドをぜひ作って欲しいという多くの声がスタジオに寄せられてきました。そして今回スコッティが遂に結論を出したということです。本当にワクワクするようなニュースですね。
既にスコッティはそのプロトタイプ第1号を作ったという噂もありますが、いつ、どこで発表されることになるのでしょうか。本当に楽しみです。

第16回 10/18ドレスコードについて

メンバーの皆様、第3回のスコッティキャメロンミュージアム&ギャラリーミーティングの際は、ぜひダークブルーブレザーに既にお送りしてありますブレザーバッヂ(クレスト)を付けてご来場下さい。ミーティングに先立ってメンバー全員で記念撮影をしたいと思っています。ところでスコッティと当社社長の写真はどこのコースで(撮影したので)しょうか?ちょっとテレビのコメンター風になってしまいましたが…。
380-11.jpg

第15回 10/15プレトーナメントについてのご案内

いよいよ、残すところミーティングまであと1ヶ月を切りました。
エントリーをいただいているメンバーの皆様からは、どんなアイテムが売り出されるのか、
またどんなパターが販売されるのかといったお問い合わせを多数いただいております。
全ては10月18日に発表いたしますので、皆様お楽しみに。
本日はミーティング&トーナメントに先立ちまして、15日に開催予定のプレトーナメントの超豪華賞品をご紹介いたします。下の写真をご覧下さい。

380printsamplepolo.jpg
優勝者には、プリントデザインを決定するために、背中にテストプリントを施した世界に1枚のポロシャツです。実際に発売されたシャツはブラウンとブルーですので、このスモークグリーンという色も他にはありません。まさにレア中のレアな1品です。

380dsc_1328.jpg
次に2位と3位の方には、共にサークルTの刺繍が施された2008年全米プロ記念と全英オープン記念のヘッドカバーです。ツアープロに支給されたものと同様のパターヘッドカバーになります。まだエントリーは可能ですので、ぜひお申し込み下さい。
メンバーの皆様のご参加をお待ちしております。
※ ダブルぺリア方式ハンディキャップ戦になります。
※ ミーティングもしくはトーナメントにエントリーいただいているメンバーの方のみ
ご参加いただけます。

第14回 New アイテム3

Newアイテムご紹介の第3弾です。いろいろと出てきましたが・・・!?

すべては10月18日に公開いたします。皆様どうぞお楽しみに。

380-5.jpg380-7.jpg380-10.jpg

第13回 New アイテム2

Newアイテムのご紹介第2弾です。さあ、いったいどんな商品でしょうか?

10月18日を楽しみにお待ち下さい。

380-2.jpg380-4.jpg380-6.jpg

第12回 New アイテム

いよいよ今年のM&Gミーティングまであと2ヶ月を切りました。皆様からはどんなアイテムが売り出されるのか?という質問を多数いただいています。そこで今日から3回に分けて、先日スコッティのスタジオを訪ねてアイテムの製作進行状況及びパターの製作状況等を打ち合わせしてきた当社社長が持ち帰った商品の写真の一部をご覧に入れます。皆様これらの写真は一体どんなアイテムの一部なのかご想像下さい。どれも素晴らしい商品ばかりと確信しています。

380-1.jpg380-3.jpg

第11回 ターボブルーヘッドカバー&パターバッグ

当社でスコッティキャメロンツアーパターをお買い上げくださったお客様にはスコッティデザインのミュージアム&ギャラリー特製のヘッドカバーとパターバッグを進呈させていただいていますが、このたび09年モデルとしてターボブルーのヘッドカバーとパターバッグが出来上がりました。

38008bluehc-pb.jpg

これより先は今までのエルメスルックのオレンジのものに替わりまして、ターボブルーのセットを差し上げます。オレンジのセットもコレクターの皆様には大変ご好評いただいてきましたが、新しいものも更にグッドデザイン、ナイスカラーに仕上がっています。宜しくお願い申し上げます。

第10回 第3回ミュージアム&ギャラリーミーティング

スコッティキャメロンパターミュージアムが出来て3年。今年は10月18、19日の両日にミュージアム&ギャラリーのメンバーを対象に3回目のミーティングを開催致します。毎年スコッティはこのミーティングのためだけに多忙なスケジュールを縫って来日してくれています。当日は毎年参加頂いたメンバーのために3~4時間に及ぶサイン会を行ったり、参加者の皆様からの質問に答えたりと直接ファンの皆様とふれ合う機会を多く持つようにしています。

38020070630_b_269.jpg38020070630_b_805.jpg

更に会場ではスコッティがこの日のために製作したスペシャルなパターや限定生産された数々のグッズの販売も御座います。毎年ほとんどのグッズは当日に売り切れてしまいます。後日ネットオークションで高値で取引されているのは皆様ご存知の通りです。2日目はスコッティも交えてのゴルフコンペです。優勝、準優勝者には何とスコッティのハンドメイドトロフィが贈られます。その他賞もあり、楽しい一日を過ごしていただきます。尚今年からはスコッティの希望によりスクラッチ部門も併せて設けることになりました。

38020070630_b_004.jpg

世界中のスコッティファンの皆様、一年に一回はスコッティキャメロンミュージアム&ギャラリーに集合です!!お申込お問い合わせはこちらまで。
sc@cameron-museum.com

第9回 今田竜二選手、優勝!

日本人プロとしては何と5年ぶりのUSPGAツアー優勝を今田竜二選手が成し遂げてくれたのはご同慶の至りです。彼はデルマーストレートシャフトとニューポートスクエアバックのストレートシャフトを使用していますが、以前にはオイルカンフィニッシュのブルズアイを使っていたこともありましたので、どうやらセンターシャフトが好みのようであります。今回使用していたパターはフェースのトウとヒール部分にウェイトが埋め込まれていたのを皆さまお気づきでしょうか?彼は割りと短いシャフトのパターを好むために、スウィングウェイトアップのためウェイトを装着しなくてはならないのですが、デルマーはソール部分が薄くて、ウェイトを装着する余地がありません。そこで苦肉の策としてスコッティはフェース面にウェイトを埋め込んだのです。TVにはヒールのダンシングキャメロンのスタンプの上にドカンと埋め込まれたウェイトがハッキリと映っていました。
当ショップではこれまで彼と同じスペックのブルズアイ、スクエアバックストレートシャフト共に販売致しましたが、デルマーストレートシャフトも近日中に入荷を予定しています。どうぞご期待下さい。
それにしてもここ11試合中9勝というスコッティキャメロンツアーパターの勝率をみなさんどうお思いになりますか?