第23回 D009 DSS 011-014

 2008年10月のスコッティキャメロンミュージアム&ギャラリーのメンバーミーティングにおいて衝撃的に発表されたD009 DSS。スコッティ自らが発表時に出席のメンバーに御説明した通り、製作本数は素材であるダマスカスステンレスのインゴットの大きさから27本に限定されるという、超の上に超が3つぐらい付く程のスーパーレアパターですが、コレクターの方は既にご存知のようにそのうち2本は販売本数から外さざるを得ません。シリアルナンバーAP(アーティストプルーブ)はスコッティ本人の元に残し、同じくシリアルナンバー000はミュージアム&ギャラリーのCEOの元にあります。したがって25本が販売本数となったわけです。ナンバー001から010までは発表時に既に製作されていて、それぞれが既にオーナーの元にあります。

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 今回スコッティは第2次製作分としてナンバー011から014までを製作してくれました。当社で検品後、既にご予約を承っているお客様の元に発送されます。そのヘッドのスタンプを見ますと、発表時にスコッティが話してくれたように全て同じスタンプとなっています。従って一部コレクターの間で噂のあった‘後に製作されるD009の方がファンシーなスタンプになるらしい’という話は完全否定されたわけです。また今回の入荷時に入ったスタジオからの連絡によりますとちょっとした事故があって、ヘッドを1個つぶさざるを得なかったようです。従ってD009 DSSの販売本数は更に1本少なくなって世界で24本ということになります。
 そしてこの24本が販売完了の後は2度と再びD009 DSSを作ることはないとスコッティは断言していますので、本当にスーパーレアなパターで今や絶好の投資になるのでは等とも噂されています。でもそれは単なる冗談等で片付けられる話ではなくて、過去にスコッティが製作した数々のハンドメイドパターの現在のバリューを考えると俄然、真実味を帯びてきます。

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 ナンバー015以降も既にご予約を頂いているナンバーがありますので、空いているナンバーはあと数本となってきているのが現状です。
 ぜひこのスコッティキャメロンツアーパターの歴史に残るD009 DSS購入のチャンスをお見逃しなく!!

 尚、D009 DSSは全て当ギャラリーを通じて全世界のコレクターの皆様へ販売させていただいております。

Comments

1件のコメント »

  1. Is this limited edition putter still up on the auction? I cannot read the language and am intersted in this putter. any help is appreciated.

    Thanks,

    Rudy

    コメント by Rudy Romero — 2009/10/29 木曜日 @ 9:52:49

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