第9回 今田竜二選手、優勝!

日本人プロとしては何と5年ぶりのUSPGAツアー優勝を今田竜二選手が成し遂げてくれたのはご同慶の至りです。彼はデルマーストレートシャフトとニューポートスクエアバックのストレートシャフトを使用していますが、以前にはオイルカンフィニッシュのブルズアイを使っていたこともありましたので、どうやらセンターシャフトが好みのようであります。今回使用していたパターはフェースのトウとヒール部分にウェイトが埋め込まれていたのを皆さまお気づきでしょうか?彼は割りと短いシャフトのパターを好むために、スウィングウェイトアップのためウェイトを装着しなくてはならないのですが、デルマーはソール部分が薄くて、ウェイトを装着する余地がありません。そこで苦肉の策としてスコッティはフェース面にウェイトを埋め込んだのです。TVにはヒールのダンシングキャメロンのスタンプの上にドカンと埋め込まれたウェイトがハッキリと映っていました。
当ショップではこれまで彼と同じスペックのブルズアイ、スクエアバックストレートシャフト共に販売致しましたが、デルマーストレートシャフトも近日中に入荷を予定しています。どうぞご期待下さい。
それにしてもここ11試合中9勝というスコッティキャメロンツアーパターの勝率をみなさんどうお思いになりますか?

Comments

コメント (1) »

  1. 今田選手おめでとうございます。
    日本人として数年前にNationwide Tour初優勝、そして今回PGA Tourにて日本人3人目の優勝、まさにアメリカを舞台として育ち、アメリカの頂点を目指す、日本の期待の星です。昨年彼は地元での同じ大会にてプレーオフでジャック・ジョンソンに敗れ、今回は同じ大会にてプレーオフにて彼が勝つという、この大会にかける彼の意気込み、大和魂・ジョージア魂?、めぐり合わせ、を感じました。ジョージアが今田選手にとって第二の故郷であるのはギャラリーの歓声からも伝わってきました。アメリカに溶け込むことのできた最初の日本人PGAプレイヤーです。数週間前に、今シーズンの今田選手のパッティング・アヴェレージは常に10位前後であり、今優勝に一番近い日本人であり、近々その姿が見られるとアメリカ人と話し合ったばかりでした。その姿を、こんなに早く見ることができ、日本人キャメロンファンとして最高な気分です。キャメロン・ロイヤリストである今田選手の今シーズンには目が離せません。
    Kaz

    コメント by Kaz — 2008/5/20 火曜日 @ 20:03:34

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