第49回 ステンレスシャフトバンド

毎年必ず新しいアイデアを発表して我々コレクターをあっと言わせてくれるスコッティは、今年もゴルフの歴史上初めてのことをやってくれそうです。それはステンレスのシャフトバンド!!普通シャフトバンドといえばシールをシャフトの周りに貼ったものですが、スコッティの考えた新シャフトバンドは金属の筒状になっていて、それをグリップの下の部分にきちっとはまる口径にし、その表面にロゴマークを刻み、更にヘッド、グリップとマッチしたペイントをロゴマークに入れていくという、従来のシャフトバンドと比較すると数段階手の込んだものになるようです。ハワイでそのプロトタイプを見た当社社長の感想は、“シャフトバンドという言葉を遥かに越えた代物”ということでした。もちろんこのような手間のかかるものだけに、全てのツアーパターに装着というわけにはいきません。恐らくはGSS以上のツアーパターのみに採用されるのではないかということです。皆様、大いに期待しましょうね。

Comments

コメント (2) »

  1. 興味津々、早く実物を見てみたいです。
    ひょっとして、シャフトバンドの位置を上下する事でカウンターバランス的な働きをするのでしょうか?微妙なストロークの調整にも役立ちそうな気がしますが???
    Kaz

    コメント by Kazuo Nakamura — 2010/1/21 木曜日 @ 19:17:01

  2. Kaz様、コメントをありがとうございます。とても楽しみですね。写真など入手できましたらまたこちらで皆様にお知らせしたいと思います。

    コメント by STAFF — 2010/1/22 金曜日 @ 12:35:15

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